台湾南部 高雄−花連 (自転車行)

台湾 高雄−花連
12/2〜3 (成田→)高雄→203km 渡假村(墾丁国家公園を過ぎ恒春と旭海の中間あたりの峠の近く)
12/4 渡假村→110km 台東 
12/5 台東→81.4km 長濱 
12/6 →91.2km 花連 →(電車)→台北
12/7 台北 故宮博物院観光
12/8 台北→(バス)→高雄
12/9 高雄(→成田)

国道 今回、いきあたりばったりで、隣の国、台湾をサイクリングすることにした。
台湾では,おおむね国道には、二輪用走路が設けられており、走りやすくなっています。
実は飛行機で高雄に到着したのは夜中の9時半、当然、飛行場から高雄市街にいって泊ろうと機内では考えていたのですが・・
なぜか脚は南の方向に、そのまま飛行場からナイトラン夜明けには墾丁国家公園近くまできてしまった、これだけでも我ながら”馬”さんな行動なのに、さらに”鹿”さんな行動を取るとはこの時は考えていなかった。
廟 格好としては、短パンにTシャツにて走行。
飛行機で自転車の輸送は、短期間&台湾内での交通機関での移動を想定して、輪行バックを使用。
もし2週間ぐらいかけて一周するなら、飛行機でのキャリーオンはダンボールでパッキングして、身軽になるのも良いでしょう。
(帰国時は自転車店か、スーパー等で梱包材を現地調達すれば良い)。
最南端 さすがに疲れてきたので墾丁で宿を取ろう(ガイドブックには宿があると書いてあった)と思っていたのであるがめしを食べてもまだ昼前、どうせこの先も旅社(宿)はあるだろうと考え、そのまま最南端まで・・・これがいけなかった。
龍磐風景区 さらに、半時計廻りに周遊していくと、それまで平坦だった道が上りになり 龍磐風景区。ついでに町がなくなってきた。
渡假村 翡翠山荘 結局、精魂つきはてた頃に、山中の保養山荘にたどり着いた、たすかった!
(満州あたりで宿を探せばよかったのだか、そのまま走行したのが×)
山荘の人にインドネシアの人かと聞かれたうむむ・・・バンダナをしてたせいか?
ウッスジーペンレン(我日本人)。
宿に入っておちつくとある程度は次の目的地を決めないとだめと反省し、翌日は台東までと決める。
三仙台 渡假村から台東までけっこうアップダウンがあり日暮れまでかかってしまいましたが、ここは予定どおりガイドブックにあった安ホテル 金佳園旅社に、ガイドブックどおり日本語のわかるおばさんがいました。
明日は花東公路の途中で適当に宿をとろう!
ということで三仙台(写真の景勝観光地)まで来ましたが、どうもそんなには旅社がありません、ついでに暑さでバテてきたので 三仙台を出る時には、成功(近くの町ね)に引き返して、泊ろうと思っていたのに、なぜか脚は北の方向に。
(2日前、宿探しに困ったくせに、ぜんぜん、反省してない)
建華旅社 結局、長濱まで走行
メイヨウファンジエン(没有房間)? と聞くまでもなく
宿帳を出してきた建華旅社(姿を見ればとうぜんか!)に宿泊
ちなみに宿代は600元でした(おかみの勢いで値切るの忘れた)。
ここで自転車行動は明日花連までで終了と決定、花連で一泊翌々日に高雄へ電車移動とするとの一応の計画を立てました。
北回帰線 はい、翌日早々北回帰線をこえました!

余談、走行中さんざん飲みまくっていたペットボトルのお茶ですが、台湾では適当に買うと、それが麦茶/緑茶/ウーロン茶であれ全て砂糖入りです、これが案外おいしい。嫌いな人は嫌いでしょうから、通常の無糖のお茶が欲しい場合は、日式等の表示を確認してから買いましょう!
花連 廟 おもっていたより早く花連についてしまいました。(2:00頃)
花連 駅 となると、このまま電車に乗れば、台北へ7〜8時頃着くはずです、台北で1日休養日が取れ、故宮博物院を見に行けることになります。
当然電車上の人に!
ちなみに、切符は、行き先、乗りたい列車番号、人数を紙に書いて当日売りの切符窓口に出せば駅員はわかってくれます。
列車番号や、発車時刻、どこ行きか(どの駅に停車するか)は、駅の時刻表に分かりやすく掲示してあります。
故宮博物院と電車・バス切符 台北で2泊 故宮博物院を観光。
高速バスパンフレット 台北→高雄の移動は急行電車より安い国営の高速バスを使用しました。
日本のハイウェイバスと比較するとゆったりしていて、かなりデラックスです(ビデオ・ファミコン・按摩機付)
なぜか日曜なのに空いています、理由は高雄について判明しました。
高雄駅前 ←高雄の駅前バスステーション(分かりにくいですが)
写真左側が国営バス発着場・そして道路をはさんで対面側に私営無許可バスの発着場が軒をつらねています、国営が台北まで500元なのに、400〜350元しかも車両はとっても豪華です、おまけに付近で客引きまでしていました。
台北の私営(観光バスを路線便として運用しているらしい)発着場はどこにあるのかわかりませんでしたが、高雄は国営の目の前です。国営はガラ空きなのに、私営の待合場には乗客がたくさんいました。

ホーム