2011年11月24日(金)25日(土)

茨城県自然博物館〜渡良瀬遊水地
水曜は大阪市立科学館のプラネタリュウムにて念願の
HAYABUSA back to the earth
を感動しながら鑑賞した後、関東へ移動
ちなみに平面では若干ショボイCGに見える
「HAYABUSA back to the earth」ですが、
プラネタリュウムの天球に投影されたものは別格の迫力です。
(もともとそれが前提で作られているし)
木曜は早稲田大学の研究会へ参加
金曜は取れなかった夏休みの代休とし
金〜土と2日かけ茨城県自然博物館〜渡良瀬遊水地(谷中湖)へサイクリング。

写真はクリックすると大きくなります、違う写真になることもあり §^。^§


福岡堰(ふくおかぜき) は、つくばみらい市北山にある小貝川にかかる堰。岡堰、豊田堰とともに関東三大堰

小貝川の不法投棄看板、一般廃棄物がほとんどなので素人・・!§^。^§ の仕業ですね。

茨城県自然博物館へ 茨城県自然博物館はこの手の施設の展示としては 特筆すべき充実ぶり。くわしくはネット参照です・・・
ちなみに外来生物法で輸入、飼養、運搬、移殖を禁止されているブラックバス・ブルーギル を水槽で飼っていますが農林水産大臣の許可証を啓示してありました。
茨城県自然博物館
大人 通常時520円 企画展時720円
サイエンスデーは無料
サイエンスデー
みどりの日5/4
環境の日6/5
茨城県民の日11/13
春分の日
(2011年のパンフより)

茨城県自然博物館 展示施設のみならず 外部にある広大な公園+菅生沼が隣接しており その気になれば一日すごせます。 最低でも2時間は必要でしょう。
ちなみに  菅生沼はは南北約5km、東西約400mの細長い沼ですが、 水があるのは南部分だけで北部分は湿地帯になっています。面積は約232ha あり
バードウォチングには最適な場所です。
実際平日でも十人程度は観察者がいました。

関宿 ここは江戸川自転車道の終点(江戸川の起点?) 関宿博物館 がございます。

ちなみにこのあたり=茨城県の県西地方からの筑波山を東に望むと その反対側 には富士山が見える、筑波山の美しさが「西の富士、東の筑波」と並び称さ れる・・ との意味がやっと分った。
※写真はクリックすると夕焼け富士

古河市の健康ランドで一泊後 25日は早朝寒風の中  渡良瀬遊水地

渡良瀬遊水地は、治水が主目的と思っていたがWikiによると 足尾銅山の鉱毒を沈殿する施設だったのですね!
公には(施設の看板には)そんなことにふれていないし。 環境関係の仕事をしているわりにはしらなかった。
Wiki 恐るべし集合知。

渡良瀬遊水地=谷中湖だけではなく、葦(ヨシ)原になっているとなっている周囲の広大な調節地を含めた 全体を指します・・とにかく広い葦原が広がっている。

2日の走行108km=72km+35Km

Google Map使用のトラックデータ

利根川中流域の周辺(小貝川・江戸川・渡良瀬川)の治水施設をめぐるサイクリング

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