2012年4月01日(日)

東淀川 太平洋戦争末期の高射砲跡
だらだら寝過ごす日曜日の午後も3時過ぎ
近所に太平洋戦争末期の高射砲跡 住居があるとの情報から確認しにいってみる。

写真はクリックすると大きくなります、違う写真になることもあり §^。^§


2005年5月の朝日新聞掲載写真
保存運動もある様だが・・
どちらかといえば大阪市のことだから「戦後のドサクサ」物件で 行政が放置している内になんとなく残ってしまった感がつきまとう? (根拠はありません m(_ _)m )
大阪日日新聞戦争遺跡の戦後
  "物証"を保存、次世代へ 開発の陰で取り壊しの危機 (2004/08/16)

住宅地の真ん中に突如現れる異様な光景、しかし、気を付けて探さないと見落としてしまいそうです。

表から、住居となっているのが分かる。裏に回ると物干台が放置してあり、雑草も伸び放題の模様。

前面道路から見て左側の砲台は現在でも住居として利用されている様です。
住居として増築部の砲台に上がる階段には、勝手に階段に登らないようにと注意書きが置かれている。

近くの銭湯平和湯へ寄り暖まった上で淡路の100円ショップで買い物をして戻りました。

本日の走行6kmぐらい

【案内 MAP】 大阪市東淀川区西淡路5丁目4番(地図で円形の建造物が確認出来ます) Yahoo ロコ 

ご近所ポタ、市内の銭湯では、人体アートな人を良くみかけます。

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