2012年8月18日(土)

上高津貝塚考古資料館
整備した自転車(紛失した前ブレーキ金具代替えパーツ組み込み、 前後タイヤの交換、ハンドルバーテープの交換、 各種ネジの追加と締め直しと清掃と注油)の細部調整の仕上げを兼ねて、
実家近くの上高津貝塚考古資料館へ行く。
天候不安定だったが、幸いにも雷雨になるまえに資料館に入館出来たので雨にたたられずにすんだ。

写真はクリックすると大きくなります、違う写真になることもあり§^。^§


上高津貝塚ふるさと歴史の広場(考古資料館) 資料館の作りが綺麗!歴史教科書で有名な静岡の登呂遺跡の資料館より豪華かも?

全国の貝塚のプロット、縄文時代は現在より地球が温暖で、海岸線が現在の内陸部にあったのがよく分る。
そう穏やかな温暖化では日本は地政的に影響が少ないのだ。

復元された竪穴住居。

貝層断面展示。

広場の展望デッキから下には(写真右側の植生のない斜面部分) もしかして現在でも新たな貝殻が捨てられているのではないかと思うほどの貝塚層跡を露出させてある。

本日の走行距離 14km

Google Map使用のトラックデータ

資料館の作り、屋外の縄文時代の植生、竪穴住居、もしかして現在でも新たな貝殻が捨てられているのではないかと思う貝塚層跡など、 事前の想像から外れた、かなり立派な施設だ。
ここまで立派だと建築時の企画ついでに、大串貝塚ふれあい公園みたいに 巨大モニュメントと遊具などがあれば、親子連れなどの利用でより市民には親しみやすい、 楽しい施設になるのになあ〜などと思ってしまいました。

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