2012年10月21日(日)

燃料用アルコールを購入、何をするかと言えば、アルコールストーブの自作にトライするためです。


蒲鉾板をカッター切削のベースに、缶チューハイの缶を輪切り。


上蓋、下蓋、中間壁部の3つのパーツを作ります。

中間壁部はステープラー(ホチキス)止め。

上蓋部を中身の入った缶を使いこねる様にすり合わせして、下蓋部に勘合する様に口径を広げます。

後は下蓋+輪切り+上蓋を重ね合わせます。
最後に上蓋部にドリルで孔を開け完成です。

さっそくお湯沸かしにトライ。

プレヒートのこつが良く分からないので若干とまどいましたが、それなりに良好な状態に。

シェラカップを使いお湯を沸かしてコーヒーを淹れる。

シェラカップと組み合わせれば、平地の屋外でお茶沸かし程度には使えるセットが完成しました。

多分・おそらく・ほぼ、バーナーとして使い続けることはないと思うけど。
構造を色々試したくなる様な、好奇心が湧く、湯沸しギア製作でした。
メタルボンドなど使用すれば、より洗練された構造の物が作れそうだ。

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