2012年10月23日(火)

東京税関 情報プラザにいきました。

写真はクリックすると大きくなります、違う写真になることもあり§^。^§


東京臨海副都心 巨大ロボット(ガンダム)が。
感想、長田の鉄人28号にくらべ凹凸が多く、しかも白基調なので汚れが目立ちそうだ。 けど注意表示など現代の戦闘機みたいで雰囲気は出ているね。


船の科学館 本館は休止中だが宗谷は見れる。


「奇跡の船」と呼ばれた初代南極観測船『宗谷』パンフレットによると、1938年(昭和13年)に旧ソ連発注の貨物船として進水、その後、旧日本海軍の特務艦「宗谷」とになり、戦後には引き揚げ船・灯台補給船として活躍。そして1956年(昭和31年)に南極観測船に大改造されたそうです。 働かせすぎでは?


内部のマネキンがどきりとさせられる。


さてここにあえてたずねにきた、平日しか見れない「東京税関の情報プラザ」見学。
このての施設にある、受付での記帳、身分証の提示を経て、見学です。
おもわずマスコットのカスタム君と2ショット撮影。
展示台の上の職員向けの注意書き「ここで書類の整理などするな!」 がいかにも普段の状態を物語っています。


ワシントン条約違反の日本のブラックマーケト向けの野生動物の剥製やら、不正薬物や偽ブランドや それらに関しての分かりやすいパンフレット
不正薬物を持ち込む為のくりぬいたサーフボード、ぬいぐるみのお腹、二重構造にした靴底・・・・・いろいろ堪能させていただきました。


さらにテレコムセンター前の青梅フロンティアビル20Fの東京みなと館によってみました。税関の無料展示に比べると有料200円のの割りには見劣りします、 展望台としては妥当な価格かもしれないが、本日は曇りで今ひとつの展望でした。

密輸と戦い続ける税関。

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