2013年4月1日(月)
Wood Gas Stove(自作名=煙突君2号)を作る
![]() 微妙に口径の異なるミカンの缶・ミートソース缶・ツナ缶を使用、スプレー缶用の穴開け・錐を使い、空気孔を作る。 |
![]() 準備完了 |
![]() 合体! |
![]() 構造と原理 |
![]() 着火 |
![]() 炎上 |
![]() 大炎上 |
![]() 炎上 |
![]() 煙突君2号改→別の缶セット(パイン缶・白桃缶)で作成 2ピース構成としたのと途中の2次燃焼孔をキッチリ作る |
![]() なかなかの安定炎 |
![]() お湯も沸かせます |
煙突君2号!燃料の木片を単純に燃やしているわけではない。
「Wood Gas Stove」という名前どおりに、二重構造になった内部の木片を燃やして、熱分解した木質ガスと空気の混合気体を外/内缶の間に発生する上昇気流に運ばせ、火口で二次燃焼させるという複雑な燃焼構造を持っている(構造は単純ですが §^。^§)。