2013年12月29日(日)

霞ヶ浦CR→恋瀬川CR→筑波りんりんCR
今回は八郷 茅葺(かやぶき)民家をみてみよう思い立ったが、実物の場所の特定が果たせず。
唯一 常陸風土記の丘の旧坂家住宅を垣根越しに確認したのみとなりました。

写真はクリックすると大きくなります、違う写真になることもあり§^。^§


まずは霞ヶ浦自転車道、東日本地震による液状化修復はほぼ完成に近付いている。 (つまりまだ完成してない)

本日は真っ白な富士山が見えます、牛久大仏と同じ高さに見えます(*^_^*)。

霞ヶ浦大橋に到着するまえにトイレ休憩場所“かすみがうら市水族館”。

霞ヶ浦大橋。

恋瀬川CRの起点・・は橋の付け替え工事で崩壊しています。

恋瀬川CR、筑波山が迫ってきます。

恋瀬川CRの実質的なスタートは常磐線を過ぎたあたりから。

筑波山がどんどん迫ってくる。

恋瀬川CRの途中で常陸風土記の丘により、旧坂家住宅を垣根越しに確認。
このあたりの茅葺きは独特で“筑波流”というそうだ。
軒下に現れる部分が、古い茅やワラを重ねてバームクーヘンのような美しい縞模様になっている。

茨城県の公園には巨大モニュメントがある公園が多い、常陸風土記の丘にもございます。
巨大獅子頭!

ベンチと仮設トイレがあるだけで、あまり休憩する気になれない、高倉休憩所。

恋瀬川CRの終点、やたら豪華な中央公民館と石岡市役所の支所(八郷庁舎)。

風返し峠を越え。

筑波神社・・おみくじは吉!

つくばりんりんロード筑波駅跡(筑波休憩所)

筑波休憩所の近くにある、ラーメン北条で遅めの昼食、横浜家系らしいが北条家とは名乗っていない。
特別メニューはなぜか静岡しばり 浜北鉄板餃子(浜松王様餃子)や夜は静岡おでんが供される模様。
他にまともな食堂がない場所だけにありがたいです。
ここでは、辛味ネギ味噌ラーメン と浜北鉄板餃子を注文、ラーメンスープの濃さはきつめで、こってりの太麺。

つくばりんりんロードの終点直前で・・スーパー銭湯湯楽の里に寄って汗を流します。

本日の走行111km

Google Map使用のトラックデータ

100Kmオーバーの自転車道つなぎ。


ほぼ同じ前回のルート
恋瀬川ーつくば

おまけ

30日、イオン土浦IMAXシアターで見た「ゼロ・グラビティ」
無重力空間に放り出され、地球 との交信手段も絶たれた2人の宇宙飛行士の運命は?
最新のVFXと3D技術の美しさと臨場感を体験可能なIMAX3D版、すばらしかった。
1985年、世界初のアイマックス 3D作品「ザ・ユニバース」が筑波研究学園都市で開催されたつくば科学万博 EXPO'85の富士通パビリオンで上映された。 いまでは完全な商業映画利用になったかと思うと感慨ひとしお。
上映予告・・なに!エンダーのゲームだと、ファミコン時代に上市された傑作SFだぞ。


31日、押上駅からのスカイツリー。

押上駅から北十間川(きたじっけんがわ)に沿って5分程歩くと、逆さスカイツリーの撮影スポット“十間橋”に。

さらに錦糸町のTOHOシネマに向かう途中でとんかつの昼飯。

錦糸町TOHOシネマにて見る「永遠の0」、あれ映画館の画面てこんな狭かった? と思うのは昨日のIMAXシアターの悪影響
気を取り直し、観賞、うん原作を程よくまとめて映像化している、VFXも粗が目立たない程度に控えめ短時間な使い方だし、佳作です。
なお原作からして主人公のパイロットの行動原理(何故この時代にこの様な思想を持つに至ったか)が描かれないので、人物描写が薄っぺらい等の批判は 監督の山崎貴のせいではない(と思う)。
原作では不発弾だった空母突入の結末を描かなかった、最後のエンドシーンは気に入りました。
なお、日本語のバター炒めたるサザンの歌は内容に合わなさすぎで、いただけません。

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