
滝のある水槽の試作を廃棄予定のコッヘルの蓋、フライパン、空き缶、パスタ容器、各地の山頂で集めた石を利用して行います。
購入パーツはUSB水中ポンプ、チューブ、濾過フィルターそして100均の天然スレートと麦飯石合計1500円程です。
|

山頂の石は滝のアクセントに利用するつもり。
カムチャッカのアパチャ山 ボルネオのキナバル山の石 日光男体山 霧島 鳥海山 高千穂峰などの火成岩・・溶岩が多いかな。
|

100均の天然スレートコースター 3枚入り、1枚はアロマオイル用として使用し、残り2枚(コースターとして利用しようとしたが、吸水しないので水滴だらけになった)
を砕いて、流水部分の飾りに使用するつもり。
|

100均の天然スレートコースター ハンマーで砕く前に、黒部和牛の天然石焼きに使用してみる(本来は直火使いは禁止です、何故かと言うと天然スレートなので3回目ぐらいで割れます)
肉がいいのか、石焼きでじんわりと熱が伝わる焼き方がいいのか分かりませんが。血のにじむミディアムレアの完成となります。
|

コッヘル蓋などの流水部分をサンダーで切り出し、容器類を加工して、ポンプの位置などのアタリを付けます。
|

各パーツをエポキシ樹脂で接着し硬貨後、黒色にスプレーしてベースを作ります。
加工後の接着硬化1日、塗装硬化1日
|

天然石をおいて。
砕いたスレートを流水部分にホットメルトで接着させなんとなく滝っぽくします。
|

なんとか完成しましたポンプを入れますと下のパスタ容器から吹き上げた水が上から順番に石、スレートの中を落ちていき、それなりに形になりました。
動画を貼り付けておきます。
今回、肝心の水槽部分のパスタ容器が容量不足(メダカを入れるのもためらわれる)ので。これ以上の飾りは止めて、つぶして廃棄しました。
|