2012年8月12日(日)13日(月)

古墳・恐竜公園・だいだらぼう・巨大風車にヘッドランド 東関東周遊その1(茨城編)
土浦→水戸→大洗→銚子→房総半島金谷(東京湾フェリー)→久里浜→横浜の計画で自転車ラン予定 その1
茨城県の巨大モニュメントのある公園群?を訪ねる

写真はクリックすると大きくなります、違う写真になることもあり §^。^§


まずは常磐道を北上、石岡市では思わず古い建築物などを横目みる。
直後に20分ほどの雷雨にあいカッパ走行の後、晴天猛暑続きとなる。

途中シンチレーション式放射線メーター(ガイガーカウンター)付き のコイン精米機などに(とんでもないもんがあるなと)感心しながら。

埴輪公園へ 進入路の角には馬の埴輪、我が鉄馬(普通この表現はモータサイクルに使われるけど、 クロモリフレームの鉄二輪だしOK)と2ショット。
なんとなく期待が高まります。

出た、はに丸タワー。
彼の身長は17.3mで日本一の埴輪なのだ!

内部装備を紹介しよう。まずは「希望のはにわ」。 口に手を入れると古代から、宇宙からのメッセージが届くというどこかで聞いたモチーフの装備だ!
手を入れてみる。何も聞こえん。
故障中の張り紙在り、そもそも電気が来てないのでは、ついでに直す気もないのではと思うが、
気を取り直して次の装備は、
「サウンドパイプ」=はに丸の頭の展望部分と伝声管!になっているらしい、 メンテナンスフリーだし、お子様に受けそうだ!

そも彼(はに丸くん)の存在意義はその高さからの展望にある。
上から見ると、前方後円墳の形がよくわかるし。
休憩舎の屋根って前方後円墳形だったのねと気付させられました。

埴輪公園(くれふし里)は合計16基も古墳があります。まさに古墳だらけ。
4号古墳は美しく復元されており雰囲気抜群です。

次なる目的地の 恐竜公園 でた、首長竜(ディプロドクス)!
博物館の模型は触れないことが多いのですが、 リアルな模型に上ったり、触ったり、お腹に入ったり、 スベリ台したり?できるのがいいですね。

原色の恐竜たちは塗装もはげてなくメンテナンスがされている様です。
最近恐竜の体表には羽毛が生えていた説(後継者の鳥類と同じ)が有力らしく、原色の体表は案外現実かもしれない 時代の先をいっています?

さて本日のお宿は、御老公の湯 比較的新しい、健康ランドでいたって普通ですが。 一つだけ、バイブラバスの気流圧力どれも強いぞ、通常の2倍はあるのではないか、どんだけ刺激を求めるのだ「水戸っぽ」は!

2日目の一発め、ダイダラボウ公園 大串貝塚ふれあい公園で何故ダイダラボウなのかというと、 茨城県内には涸沼や筑波山などと関連してダイダラボウの伝説や民話が残っているからとのこと。
どおりで茨城には巨大モニュメントが多いのだ???

そのまま海沿いを南下では単調になるので、 霞ヶ浦北浦湖畔を通る、湖岸堤は部分的に震災の復旧がまだ終わっていない、

鹿島神宮を参拝。

鹿島工業地帯の煙突など、これも巨大モニュメントの一種かとかんがえながらさらに走ると。

巨大風車の群れに遭遇。
写真だけみるとここはカルフォルニアと言っても通りそうだ。

今晩の幕営適地を探しながら南下を続ける。
そこでヘッドランドの根元あたりに適地発見。

ヘッドランド とは砂浜の浸食防止の為に設けた人口岬の事、流れが複雑になるため水難事故の多発地帯らしい。

夏の平地用の特殊テントである自作のメッシュテントの出番だ。

夕食はサラミとウイスキー&ソーダ・烏龍茶だ。

食った・飲んだ 寝た 起きた 御来光が美しい。

一日目の走行70km 二日目の走行109km

Google Map使用のトラックデータ

はに丸タワー「希望のはにわ」のご託宣動画。




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