2012年8月14(火)15日(水)16日(木)

うんが流れる・・豪雨・パンク・海中公園に醤油サイダー 東関東周遊その2(房総半島編)
土浦→水戸→大洗→銚子→房総半島金谷(東京湾フェリー)→久里浜→横浜の計画で自転車ラン予定
房総半島周遊 うんを流して途中リタイア

写真はクリックすると大きくなります、違う写真になることもあり §^。^§


3日目(14日)早朝銚子へ突入 圓福寺などによって犬吠埼へ

犬吠埼の白い郵便ポスト、現役で使用出来ます。

妙に注意書きの多い派手な満願寺

満願寺のトイレ施設、烏枢沙摩明王堂<うすさまみょうおうどう>でお経を聞きながらうんを流し(もとい不浄を清めて)きました。

自転車道の表示をみて、犬吠埼がお伊勢さままでつづくはずだった、太平洋自転車道の起点であったことをあらためておもいだしました。
さて、本日は悪天予想日なんと、最悪の形で雷雨に遭遇することになりました。 それは、なにもない太平洋自転車道のど真ん中の前輪のガラス踏みぬきによるパンクと同時の バケツの底を抜くような土砂降りの同時攻撃。
パンク修理もままならず、雨を避ける屋根もない海岸線、あわてて財布などを濡らさない様にたちつくすしかない。
雨の合間にとりあえずのパンク修理をして走行したとき旅行を中断エスケープを考えました。
しかしながら、ようやくたどりついた公衆便所の屋根の下で、パンク修理状態の再チェックと荷の整えを終了した時には、 雨も小ぶりとなってきており、いったん鉄道駅に向かおうとした気持ちをとりなおしてこのまま海岸線を進むことにした。

そんなこんなで、健康ランド太陽の里へ到着。
夏休みの為、海水浴客でごった返しているが、とにかく貴重な屋根付き空調付き寝床確保だ。

4日目(15日)は、勝浦海中公園を見学(この手の施設は初めて入るなあ〜)

海中からの展望が見れる、本日視界6mとのこと(クリック写真はカゴカキダイです)

メジナ

海中公園への桟橋途中には昔イワシ漁に使われたイケスがある。

トンネル水族館。
鴨川の天津地区と小湊地区の境に位置する実入トンネルの233.5mの歩道用トンネル内を 海中に見立て、色とりどりの魚たちが回遊する絵が描かれている
ネット上でくわしい解説があったが、この様な地味で 知られていないプロジェクトは割と好きなパターンだ。

鴨川オーシャンパーク
なんだか全景は廃水処理場の様な作りの施設

それはそれとして醤油サイダーなる暴走気味の商品を発見、さすが房総半島じゃ!
試してみるが色はともかく単なるジンジャエールの味しかしませんでした。

北緯35度最東端なる極めてマイナーな表示発見。

道の駅ちくら潮騒王国 ではプールの中に漁船を一艘 展示しておく豪華さ? いいかんじです。

漁船は内部に自由に入れます、羅針盤などそのまま残してある。

野島崎灯台など房総半島最南端。

人家や施設の少ない白浜の某所で幕営です、夕食はビーフジャーキー・チータラと梅酒&麦茶だ。

5日目(16日)は、早朝から調子よく房総フラワーラインを走行しているといきなり後輪がパンク よくみるとタイヤ摩耗限界でチューブが外に「こんにちわ」しているではないか。
しかたがないのでタイヤと新しいチューブの間にバルブをカットした古いチューブを挟み込む様な 状態にして応急パンク措置、金谷までもたせば後はフェリーで神奈川県側へ行ける、久里浜なら自転車屋があり新しいタイヤを購入可能 かもしれん・・などと考えて再スタート。

しかし、しかしながら考えは甘かった館山駅までたっぷり距離をのこした場所で、 大音響とともにタイヤがバースト、リタイヤを余儀なくされた。
偶然近くにあったホテル川端のロビーにお頼みして、タクシー呼び出し電車の人に。
上野のY,sサイクルなどで自転車パーツを仕入れて、明日一日は自転車整備じゃ。

走行距離
一日目70km
二日目109km
三日目87km
四日目108km
五日目14km
合計 389km

Google Map使用のトラックデータ

それなりにリカバリーはしましたが、計画からみて途中リタイア。

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